総合診療の南須原医院|埼玉県秩父郡長瀞町の病院

整形外科・リウマチ科

整形外科

診療内容

整形外科 当院ではレントゲンで病状を判断していますが、必要があればMRIを他院で施行しています。

リハビリの機械(レーザー、低周波、牽引、マッサージ)も充実しており、各種ブロック注射(関節内注射、神経ブロック)も施行しています。

また、ギプス固定が必要な疾患は、他院へ紹介しています。

担当医

医師のご紹介はこちら 整形外科専門の勝又先生が毎週木曜午前中に担当

変形性膝関節症について

変形性膝関節症について 女性に多く、膝の軟骨が変性し少なくなってしまうため、関節保護作用がなくなり、痛みがでてきます。

当院では整形外科専門医が、診断治療にあたっています。

治療は、軽症であれば、投薬やリハビリで経過を観察し、中等症に関しては主に関節内にヒアルロン酸を注射し、関節保護を高めるようにしています。

重症の患者さんは、行田総合病院で勝又先生の執刀で人工関節置換術を行っています。すべての方に言えることは、体重をコントロールし、筋力をつけることです。膝の痛みがあるかたは、勝又先生にぜひ相談してみてください。

リウマチ科

診療内容

リウマチ科 リウマチの適切な診断が可能です(関節の痛みはすべてリウマチではありません)。

早期リウマチに対する適切な診療、同時に副作用、合併症の入念な経過観察をしていきます。

行田総合病院と連携し、リウマチの新しい治療(レミケード、エンブレル)も積極的かつ安全に施行しています。必要であれば人工関節の手術も行田総合病院で施行可能です。

担当医

医師のご紹介はこちら リウマチ専門の勝又先生が毎週木曜午前中に担当

関節リウマチについて

関節リウマチについて

関節リウマチは、自己免疫疾患といって、自分の免疫が、間違って自分の組織を攻撃してしまう疾患です。リウマチは主に関節が攻撃され、関節炎を起こす特徴があります。

1ヶ月以上続く、ひとつではなく、2つ以上の関節痛がある場合は、疑いがあります。早めに血液検査をし、リウマチの専門医の診断をうけましょう。

早ければ、今はいろいろな治療が選択できます。高度な治療は生物製剤を使うことがあるため、その場合、勝又先生の普段勤務している行田総合病院に入院していただき、副作用を確認しながら使用します。安定したところで当院にて、引き続き治療継続しています。当院では、現在多くの患者さんがこのような方法で治療継続し、皆さん満足していただいているようです。

当院について

名称 南須原医院
所在地 〒369-1304 埼玉県秩父郡長瀞町大字本野上174-3
診療科目 内科・一般外科・整形外科・ペインクリニック科・リウマチ科・皮膚科・形成外科
TEL 0494-66-2038
FAX 0494-66-3603
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南須原医院の理念

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